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2007年6月26日 (火)

そりゃそうだ(山口母子殺害事件)

被告人が1,2審で認めた殺意や乱暴の目的を全面的に否認したらしい

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まぁ、当たり前だろう。

何度もいっているが、現時点で、被告人としてみれば、殺意を認めて死刑になるか、殺意を否認して、無期懲役になる(可能性を残す)かの2択だ。

そうなった場合、少年法なども考えて、殺意を否認するしかないだろう

しかし、どう考えたって、この事件を死刑にしなければ、少年(成年でも?)は強姦に入って、その延長で殺人を犯しても、強姦目的を立証できなければ、死刑はなくなる。ということだ。
(少年、成年関係なく、甘えたい。という欲望から、強姦に変わると言うのは、ありえる話しだし、これに関しては、少年とか、成年とかは関係ない)

まぁさ、よっぽどの馬鹿でない限り、強姦をするために人殺しはしないだろう。

抵抗されたために、殺してしまうのが、多数だと思う。

しかし、よく考えてみると、抵抗された時に、人を殺してしまったのなら、しょうがない。となると、強姦をされたら、被害者は無抵抗にやらせろ。と、言っているのと変わらない。

そうなると、武器を持って部屋に押し入らない限りは、人を殺してもOKということになる。

と、いうことは、居直り強盗→殺人も、この国ではOKなのか?

だって、部屋で金品を物色→居住者が帰ってくる→静かにさせようと、部屋にあるもので殴打する(この時点で、静かにさせる目的であって、殺意は否認)→被害者死亡となっても、そこまで、判断できなかった。と、いう理由で、これも、少年はやってもいいことになるのか・・・

ふつうに、人を殺すのも、居直り強盗も、日本では罪としては変わらない。ということか?

また、少年法などで守られることや、実際には、数年すれば出所できる事を考えれば、強姦に入って、抵抗されたら殺していい。という判決と変わらない。

どう考えたって、被告人の言っていることはおかしいのだから、絶対に死刑にするべきだ

ただ、弁護士の取っている行動はしょうがないと思うんだよね。

弁護士は、被告人を守るために、最善の手を尽くすべきなのだから、こういう手を取るしかないと思う。

それに踊らされて、裁判官がまともな判断が出来ないのなら、その裁判官に問題があるのであって、国の法律上、弁護士に文句を言うのは間違っている。

※まぁ、この点が私の意見でも、問題なんだよね。

こういう風に、殺意があったのに認めない馬鹿がいると、冤罪の人(今回の場合、冤罪はありえないが)との見分けがつかず、死刑廃止もやむなし?と思えてしまうんだよね。

ただ、冤罪である可能性を見るために、今回のように、確実に死刑の必要があるのに、死刑に出来ないよりもは、死刑があったほうが死刑に出来るのでいいと思うので、死刑には賛成です。

※※まぁ、思いついたことを整理しないで書いてあるので、読みにくいのはご了承ください

※3.駄菓子を万引きして、店を1件潰しても、芸能界で活躍できる日本だから、こんなに熱くなることはないのか?

少年法で守る必要があるのは、軽い罪を犯した場合のみで、殺人・強盗・強姦など、重い罪にまで、適用するのは間違っていると思う。

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嘆き」カテゴリの記事

コメント

お邪魔します。

>ただ、弁護士の取っている行動はしょうがないと思うんだよね。

 お言葉ですが自分には「検察等のチェックという刑
事裁判における弁護士本来の役割を放棄している」
としか思えません。この元少年の「裁判を受ける権
利」を守るために一刻も早く「まともな」弁護士に換
えるべきでしょうし、そのための人選等を行わない
のなら弁護士会も結局は「被告の人権などどうでも
いい」と考えるべきではないでしょうか。

う~ん、まぁ、そこまで深く考えてのことではないのよね^^;この件かは、分からないけど、確か、弁護士に脅迫状が送られてきた。と、いう話を聞いたので、弁護士に脅迫状を送るのは、筋違いと言うことをいいたい文章なんだよね。
ただ、検察がまともなことを言っていて、被害者が不利な状況にあるのなら、こういう手段をとるべきだと思ったのだけど、それ以外の方法もあるのか!?
そちらがベストなら、そちらの手段をとるべきなのだろうけど・・・

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